さびしさの方程式

Equation of loneliness

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きょう桐生景一は、保護ー!
でも、キリクは、譲渡するはずだったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「キリク」が書きました。
FNNニュース: 年間30万頭の犬や猫が殺処分されている現実とそれを変えようという試みを取材しました。.

今日のニュースJAPAN時代のカルテ三日目は動物たちの殺処分の現実についてだった。
年間31万頭が殺処分されている中で熊本市は殺処分ゼロという目標を掲げて実際に水曜日譲渡会を開いたり等の取り組みで10年前、年間約1000頭殺処分されていたのが今ではゼロである。
その一方で何の悪びれもせず飼育放棄する飼い主も少なくない。
回収車に回収料を払って回収していく。
その中には大きな腫瘍ができた犬やまだ生まれたばかりの犬もいた。

ハハっと悪びれもせず放棄してたあの元飼い主にはかなりムカムカした・・・。
でも、熊本市がこんな取り組みをしてたのは初めて知った。
まあ、熊本市動物愛護センターの目の前にはインターペットというペットショップがあるわけだけど。
一方で隣の福岡市は動物の殺処分数ワーストワンだったりする。
今汚名返上の為にいろいろ取り組みをやってて、それは久留米に住んでるときに夕方のめんたいワイド中「ロココのぬいこ」で見たことがある。

熊本市の取り組みについてはこちらの記事が詳しい。
「殺処分ゼロ」を目指して:熊本からの報告/上 安易な飼育放棄許さず - 毎日jp(毎日新聞)

そしてショッキングだったのが、動物たちの最期の瞬間まで放映されてたこと。
檻の中に入れられ、機械で追い立てられ、小部屋に入れられ、こちらを見つめる目のなんと悲しいことだろう。そして二酸化炭素が注入され、苦しみながら死んでいった。
途中までを見たことはあったが、まさか最期の瞬間までとは思っていなかった。
でも、これも現実・・・。
ショッキングだったけど、警鐘として流して良かったのかもしれない。
かなりきつくて、心にこたえる映像だった・・・。

だけど、こんな現実があることを知るってことが、少しでも不幸な動物たちを減らすのにつながるのかもしれない。
児玉小枝さんの「どうぶつたちへのレクイエム」を読んでみるのもいいと思う。

そういえば以前、こういう特集でどこかの動物愛護センターの職員の人が言ってた。
どうせ捨てに来るのなら、飼い主が自分で二酸化炭素注入のボタンを直接押して欲しい、と。

責任というのは、そういうことだと思う。
過激だがそこまで面倒を看るということが動物を飼うということなのだろう・・・。
もちろん、最期まで飼うことが前提だけど。

どうぶつたちへのレクイエムどうぶつたちへのレクイエム
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児玉 小枝

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テーマ:動物愛護 - ジャンル:ペット

FNNニュース: 子犬を生産する工場「...

今日のニュースJAPAN時代のカルテ二日目は子犬繁殖工場、パピーミルについてだった。
子犬を年一回生ませ繁殖させ、契約しているペットショップやもらい手に受け取ってもらいそこからあぶれた犬は最期まで責任を持って飼う良いブリーダーがいる一方で、犬を劣悪な環境で繁殖させ、そこで育てられている犬はほぼ病気に罹り、餌は腐り水もまともに飲ませてない、そういうような悪質なブリーダーもいる。
動物愛護団体がそこの映像を映していたが、本当に目も当てられないほどひどいものだった・・・。
そして年二回子犬を生ませるだけ生ませて競りで売り払い、もう子犬を産めなくなった犬は動物愛護センターに捨てるという・・・。
そんな環境で産ませさせられた子犬たちがペットショップに並び売られていく・・・。
最早、虐待としか言えないような状態だった。
しかし、日本ではブリーダーには誰でもがなれ、免許制などは一切ない。特集内では日本でも免許制やイギリスのように動物虐待に対するアニマルポリスを作るべきではないかというような提言がなされていた。

悪質なブリーダーは昔も問題になったことがそういえばあったのを覚えている。どこだったか忘れたけど、そこが倒産かなんかして大量の犬たちが残されたがその環境が劣悪だったことを覚えている。

昨日からの特集を見てて、本当に許せないというか、やるせないというか・・・。
病気の犬たちを見て本当に不憫だったし、利益優先の鬼のような人間もやっぱいるんだなってことがよくわかる。
ショーケースに並ぶ子犬たちの裏で、こんな闇があること。
わかってはいたがやはりショックだった・・・。

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FNNニュース: 日本のペットが危機に...

さっきニュースJAPANを見ていたら時代のカルテという特集でペット業界のことをやっていた。
今日はその一日目。
最近、ペットショップの深夜営業が都内に増えているという、主に客層は夜の仕事の人たち。
ぬいぐるみのような感覚で買っていくのだという。
元ペットショップ従業員は動物が動物ではなく、商品、モノにしか見えなくなるという。
オークション等で原価をとても安く抑えて仕入れ、そして流行に合わせて高く売るという。
客が寝ている子犬たちを無理矢理起こして触る、それを従業員も見て見ぬふり・・・。

また深夜に子犬たちを明かりの下に晒しておくのもまた発達に影響が出るという。
最悪、一生落ち着きがなくなったり病弱になってしまったりするという。

一方、イギリスでは日本のような生体販売は禁止。ペットが欲しいときはブリーダーから買うから保護施設から引き取るように法律で決められている。
また、生後8週以下でブリーダーから引き取ることも禁止されている。
他のきょうだいとの刺激と母親の愛情が大事なのだということだ。

一方日本では生後4週で平気で売ったりする。
動物の命よりも利益優先、本当にこれでいいのか―?日本にもそういう思いやりの規制が必要ではないか?という問いかけがされていた。


動物の生態販売。
自分も日頃疑問に思っていることだ。
たまにペットショップへ行くこともあるが、確かに生後8週未満の子犬とかいて、本当にこんな時期に離しちゃっていいのか?という疑問は結構感じる。またペットショップの環境が本当に余りよくないとことかもあって、ショーケースの動物たちを見ているとたまに不憫に思うこともある。
そして呆れたのが、こっちでは見ないが深夜営業するペットショップ。
人間の子供でも夜起こしておくと悪影響があるというのに、子犬たちなら尚更起きてていいわけがないではないかと思った。
本当は規制の問題ではなく、生体販売というものそのものを欧米のように禁止すべきではないかとも思うんだけど、結局業界団体の反発に国側が屈している。
でも、ぬいぐるみ感覚、ファッション感覚で買っていった客がその後どうするか、容易に想像はつくもんで、子犬のころは本当にぬいぐるみのように可愛がるけど、成長して大人になって飽きてきたら捨てる、大体そんな想像がつく。

今の動物愛護法にはペットショップの運営時間も生後8週の規定も何もない。
まだまだこの国は動物に優しくはない国であることを改めて感じさせてくれる。
ペット大国ではあっても・・・。

もう一度、生体販売について考えてみませんか?



・・・それにしてもニュースJAPANの時代のカルテは、いい特集であるし、見て考えさせられることがいろいろあるな。

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

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きのう、応援された。
それで解禁したかも。
でも、桐生景一と、公認っぽい発見したかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「キリク」が書きました。
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20090916232510
日暮愛葉さんのplatomicがレンタルアップだったけど、TSUTAYAに売ってあったので買ってきた。
300円で手に入るとはねえ。
愛葉さんは元Seagull screaming Kiss Her Kiss Herのボーカルで解散後はソロだったりLOVESを結成したりしてる。
最初に知ったのはLast.fmでだったのだけど、このアルバムはまたシーガルのときとやはり差別化されてる印象(当たり前だけど)
まだ途中までしか聴いてないけど、このけだるい声とオルタナティブな音が好きだなあ。
関連してtoddleとかも好き。これもLast.fmで知ったんだけど。
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桐生景一の「夜のマックで」のまねしてかいてみるね

PSPモンハンで集団狩りをしてる人たち発見…?
なんか異様だ…!

*このエントリは、ブログペットの「キリク」が書きました。
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PSPモンハンで集団狩りをしてる人たち発見…。
なんか異様だ…。
いいんだけど。
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桐生景一の「不景気なんてぶっとばせ!!」のまねしてかいてみるね

mixiミュージックでSEAMOの新曲「どうするか」です”by麻生太郎

*このエントリは、ブログペットの「キリク」が書きました。
mixiミュージックでSEAMOの新曲「MY ANSWER」「不景気なんてぶっとばせ!!」が流れていたのでいい曲だと思い、調べてみるとレコード会社非公認でSEAMOがPV作ってた。
選挙前に見てればよかったなあ、しかもこのPV、河村官房長官に届いたんだとか。
なんかSEAMOの応援歌っていいよね、シーモネーターやってたとは思えんわ(笑
個人的にはcontinueも好きなんだけど。

”五十年後、百年後の日本が、そして世界が、どうなっているか。未来を予測することは、困難です。 しかし、未来を創るのは、私たち自身です。日本や世界が「どうなるか」ではなく、私たち自身が「どうするか」です” by麻生太郎






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