さびしさの方程式

Equation of loneliness

Category :  携帯から
tag : 
20080728171239
いきなり団子のパン版というか、あんことからいもの固まりが入ってる。
うまいけどちょっと食べにくいかも。
Category :  Inspirations
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今回は昔HPに載せた小説の視点変更リメイク。
というか続編のようなもの。

RAIN

この小説の視点を変えて書いてみる。


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テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

Category :  写真物語
tag : 
一枚の写真から物語を紡ぐ企画、写真物語。
今回はこの飛行機の写真から発想してみる。

air0371.jpg

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テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

Category :  Inspirations
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昔書いた詞や小説から新たな発想に繋げる企画(予定)Inspirations
第一回目のテーマは毒。
詩ブログをやってた時に、友達とコラボしたもの。
今回はこれから別の物語を発想してみる。

毒
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テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

さっきまでテレビで「FNSドキュメンタリー大賞 おはよう、侑子。~いつか目覚める娘とともに~」というドキュメンタリー番組をやっていた。
内容は須賀川市立第一中学柔道部リンチ事件を扱ったもの。
ただ、事件そのものよりは(番組中では事故と言われてたけど)、事件後、植物状態になった娘の侑子さんを介護する両親、家庭のことが描かれていた。

事件そのものの概要は

「2003年10月18日、福島県須賀川市立第一中学校の柔道部である事件がおこりました。
当時中学1年生だった女子生徒が、部活の練習中に急性硬膜下血腫で倒れたのです。
一命は取り留めたものの、少女はそれから現在にいたるまで意識不明の状態が続いています。
当初、学校の説明では『不幸な事故』として処理されました。しかし、まったく学校から説明が無いことに不信感をいだいた両親は、事故報告書を取り寄せ、驚愕することになります。
報告書には『言った覚えが無い事』が書かれていたのです。学校の対応の不信感をいだいた両親は学校に抗議すると同時に、独自に聞き取り調査を行います。
そこで浮かび上がってきたのは、『事故』とは言えない『壮絶なリンチ』の実態でした。
ご両親は学校に強く抗議し、マスコミの報道もあって、再度事故報告書が作成されます。しかし、その内容は訂正されるどころか、『さらに言った憶えの無いことが追加される』という、ご両親にとってとても受け入れられるものではありませんでした。」


というもの。

自分もこの事件が起こった当時ネットでこの事件のことを知ったことを覚えているが、この番組を見ていてほんとやりきれない思いだった。
13歳で青春を奪われた少女。
今は植物状態のまま5年が経過。
医学的には何もできることはない、がそれでも両親、そしてまわりの人たちに支えられ、徐々に回復してきている。
しかし、被害者が何も言えないことをいいことにだろうか、学校側は事件の隠蔽工作を図っているとされる。そして加害者である柔道部部長は罰せられることはない(ネットには実名晒されているようだが)

なんだが、ほんとに見てて憤りがわいてきていた。

現在両親らは訴訟を起こし係争中だけれども、頑張って欲しいと思う。
侑子さんの失われた時間は帰ってくることはないけれど、早く目覚めてこれからの時間を幸せに生きて欲しいと思う。


テーマ:ドキュメンタリー - ジャンル:テレビ・ラジオ

Category :  テレビ
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あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった-カウラ捕虜収容所からの大脱走-」をテレビでやっていたので見ていた。
テレビでやる戦争ドラマはあんまり好きじゃなかったんだけど、これはいいドラマだった。
小泉孝太郎もなかなか演技が上手くなっててすごくよかった。

正直、このドラマを見るまでは「カウラ事件」のことも知らなかった。

カウラ事件 - Wikipedia

捕虜達はジュネーブ条約に基づき、丁重にもてなされ収容所内でも自由が保障されていたが、一部の下士官がけしかけ、また収容所の限界による分離がきっかけとなり、集団脱走か・・・。

でも、ああいう集団心理の中で反対できる勇気があるかっていうと・・・殆どの日本人はみんなが賛成なら賛成ってやっぱり言っちゃうんだろうな。
それが生死のかかってる状態でも。
ただ、現代の自分などの人間には、やっぱり理解できない。
それは多分、今戦争になってもそうだと思う。

もし中国あたりと戦争になって戦うことになったら、そりゃ戦いに行かなきゃならんだろうなとは思う。
ああ、でも中国の捕虜にはなりたくないな・・・。
それはともかくとしても、とにかくそういう状態になったら、僕は自分が生きるために殺す必要があればやるだろな。
逃げれる状態にあれば逃げるだろうし、投降しなきゃ生きれないのなら、投降して素直に捕虜になると思う。

「生きて虜囚の辱めを受けず」

今の僕らには理解できない。
だけど、そういう考えが蔓延してる中で死ななきゃいけなかった時代もあったということか。
このドラマ賛否両論あるだろうけど、カウラ事件という教科書にも語られなかった事件を一般に知らしめるのにはいいドラマだったと思う。

こういう捕虜ものでは宝塚の「異国の丘」を見たことがあるけど、あれもあれで悲しかったなあ・・・。
しかし、オーストラリアとロシアでまた随分と捕虜の扱いが違うもんだね。
ロシアがやってたことは明らかにジュネーブ条約違反だったけど。

またまわりを固めてた役者たちも良かったなあ。
大泉洋、阿部サダヲ、山崎努、袴田吉彦、などなど・・・。
こういう役者陣に固められたのもあるし、脚本家の中園さんの取材と時代考証がちゃんとできてたからこそってのもあるだろなあ。

東京新聞:“虜囚の恥”が招いた悲劇 戦時中の『カウラ事件』描く:放送芸能(TOKYO Web)
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あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった-カウラ捕虜収容所からの大脱走- ノーカット完全版あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった-カウラ捕虜収容所からの大脱走- ノーカット完全版
(2008/07/25)
小泉孝太郎

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テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

さっきまで映画「ファイナル・カウントダウン」を借りてきて見てた。有川浩さんのブログでこの映画のこと知ったんだけど、面白そうだったから見てみたくなって。
1980年の映画だから、画質とかははっきり言ってそんなによくない。だけど、これはこれでいい感じではあるかなあ。
音声に問題はなかったし。


以下ネタバレ
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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

Category :  趣味
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セガサターンの名作「天外魔境第四の黙示録」の中の芸者ロボ合体シーン。
BGMも景山ヒロノブで無駄にかっこいいんだよね。
PSPで買って最近またやってるんだけど。
フルボイスもアニメシーンもクオリティの高いこのゲーム。
やっぱサターンは時代を先取りしすぎてたんだな・・・。
LUNARもこんな感じだったけど(笑
ボスにもテーマ曲があったり、ボスが歌ったあと戦闘になったりとか、ほんと面白い。
てか、これだけの分量をよくUMD一枚に収めたよな。
サターンの時は四枚組だったのに。

テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム



ああ、グランディア
もうこの前奏聴くだけでワクワクしてくる。
サターンで発売されてからもう10年かあ。
懐かしいなあ。
中学んときやってたけど、姉ちゃんとセーブデータ分けながらやってた気がする。
グランディアはドリキャスで出た2までやったけど、結局3やXには手出してないなあ。
それにしても、10年か。
そろそろPSPに移植してもいい頃だよなあ。
思えばサターンは名作が多かった。
天外魔境第四の黙示録も同じく姉弟でやってたし。
懐かしすぎる・・・。
そんでもって、天外魔境第四の黙示録はPSPで買ってやってる。
やっぱり名作はいつやっても面白い。


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