さびしさの方程式

Equation of loneliness

Category :  演劇
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中田博&Nouveau Bap Band
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Shy
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町田謙介+Chihana
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ゼーロンの会
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今日は街中でStreet Art-plex KUMAMOTOというイベントをやっていたので見に行った。
このイベントは、春に大道芸、夏にJazz、そして秋は総合芸術ということで年に何度かストリートでライブや大道芸、演劇などをやっているイベントらしい。
街中のいくつかの会場でやっているのだけど、同時進行でやっているので見れるものは限られていたからそれはちょっと残念だったかな。二日くらいやってくれればいいんだけど。
でも非常に興味深いイベントだった。ジャズライブとかも初めて見たし、ストリート演劇ってのも初めて見た。ゼーロンの会がやっぱ一番印象に残ったかなあ。
曾根心中をやっていたのだけど、本当に役者を使って人形浄瑠璃をやっているような感じ。
役者が人形のようになりきり、役者を動かしているように見える黒子、そして舞台袖で別の役者さんが台詞とト書きを読んでいた。
こんな芝居は初体験だった。ゼーロンの会って名前だけは知ってたけどすごい。
12月に県劇でハムレットやるらしいから観に行こうかなと思ったりした。
秋はイベントが多いけど、こんなイベントもいいねー。
フィナーレあたりはどこもいっぱいでちょっと観れなかったりしたけど・・・。

テーマ:熊本のこと - ジャンル:地域情報

大江戸ロケット:劇団☆新感線の人気演目をアニメ化 「ハガレン」のコンビで (まんたんウェブ)
http://mantanweb.mainichi.co.jp/web/2007/02/post_734.html

最近は新感線の舞台からよくアニメ化されたり映画化されたりしてるよなあ、「髑髏城の七人」や「阿修羅城の瞳」やら。
新感線の舞台は3~4つ見たことがあるんだけど、音照ガンガン、ロックで歌舞伎な舞台だからそういうのが好きな僕にとってはキャラメルボックスの次に好きだったりする。
最近は主演を客演にしてるけどね。
市川染五郎佐藤アツヒロ(元光GEJIで舞台役者に転向)や。
大江戸ロケットはまだ舞台を見たことないんだけど、アニメ見てみたいなあ。
個人的には「七芒星」が好きだったけど、堤真一市川染五郎のダブル主演とも言えた「アテルイ」もかなり面白かった。
まあ、3時間くらいあるんだけどね・・・笑

テーマ:劇団☆新感線 - ジャンル:学問・文化・芸術

久しぶりに舞台を見に行ってきた。
今日行ったんは熊本の劇団市民舞台」さんの45周年記念講演「頭痛 肩こり 樋口一葉
井上ひさしさん作のものらしい。

劇団市民舞台」さんは熊本で一年に一度舞台をやっている劇団で、僕も大学2年の頃から、友達が手伝ってる縁で見に生かせてもらってる。

んでもって今日見てきたもの。
物語は樋口一葉が作家を志してから亡くなるまでの8年間を家族を通して描いたもので、一幕ごと、その描かれてる時期はお盆。

面白かったんは、花蛍という幽霊役の人が、主役を食ってたこと。
上手かったなあ。
目立つ役でもあったっていうのもあるんだけど。
ユーモアのあるとこと、不気味なとこと、どっちもメリハリがついててすごかった。

気になったのは、主役の夏子さんをやってた役者さんが若干カミカミだったとこかなあ…。
長ゼリばっかりだから仕方ないのかもしれないけど、やっぱりちょっとかみ過ぎっていう気分にはなってしまった。
それと、暗転幕を使うのはいいのだが、場転がうるさい…。
完全に音を消すのは確かに不可能なんだけど、ただでさえ暗転中は客が覚める、しかも暗転中、音が流れてないとこもあったから余計に。

でも久しぶりに自分のいたとこ以外の舞台を見れたんは、ほんとに勉強になったな。
来月は劇団第七インターチェンジさんの舞台を見にいく予定。

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CARAMELBOX PRESS ON THE WEBにて、キャラメルボックスの舞台版「雨と夢のあとに」をやっていたので(有料)、見たかった舞台をやっと見ることができた。
ほんとは生で見たかったけど。
んでもって、やっぱりというか、ほんと泣けた。

雨と夢のあとに DVD-BOX 雨と夢のあとに DVD-BOX
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明日は昼からBS-2で4年ぶりに高校演劇全国大会NHK:青春舞台2006を見る予定。
大学で芝居を始めてからはほんとに高校演劇からは遠ざかってたなあ(いや、高校の頃演劇部ではなかったけど、友達が他の高校で演劇部にいたから、たまに見に行ったりはしてたんよね)
高校演劇大学演劇って何か違う。
何が違うと言われれば、困ってしまうんだけれども。
でも何か違う。
それは劇団と大学の演劇部の違いにも言えるのかもしれないけどね。
大学の演劇部も学校から金をもらってる劇団のようなもの・・・とは言えなくもないけれども。

そういえば前に、僕のいた演劇部に高校演劇出身のひどいのが入(ry
いや、入部してくるときに自分が演出してたというDVDを持ってくるとは思わなかったよ・・・、本当


まあ、それはともかくも、高校演劇とはいえ馬鹿にはできない。
見てると、すごい実力を持ってる所もある。


・・・未だに七人の部長のインパクトが忘れられない。

ただ、よく言われることだけど、高校演劇って先生の力=その演劇部の力っていう図式もあるみたいだね。
だから先生の力が強ければ強いほど勝ち抜ける可能性が高いと言われたりもするらしい。
そこらへんが大学演劇との最大の力かもしれんけど。
いや、全部が全部とは言えないけどね。
実態をよく知っているわけではないから。

でもこうして他の高校の演劇部と競い合えるっていうのは正直羨ましい。
うちらは他の大学の演劇部さんと一緒に・・・っていうのはなかったからねえ。
福岡にも演劇バトルライブ E-1グランプリっていうのがあるけど、やっぱりこういう大会は羨ましいかな・・・。
それに競い合うっていうのはそれだけ実力を伸ばせたり、他の所の見ることで勉強にもなるだろうし。

外部公演には確かにコストがかかるんだけれども、それだけのやってみる価値はやっぱりあるだろうなあ・・・。

とかいいつつ、今はもう見ないけど、僕らの代の引退公演は外部公演で一日限りだったのだけども、二日目を大学の学館でやる夢をよく見てた(笑

なんか脈絡ないけど、まあいいか。
9月23日か24日は熊本に劇団市民舞台の公演「頭痛 肩こり 樋口一葉」を見に行こう。


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今キャラメルボックスの「雨と夢のあとに」の特設サイトを見たんだけど、奥田美和子さんの「雨と夢のあとに」が使われてる!!
やっぱ劇でもこの曲使うんかなあ。
やっぱり雨夢といえばあの曲だよなあ、うん。
でも、やっぱりキャラメル式に新しく作り直すとか。
その方が面白いかも。

『雨と夢のあとに』特設ページ

雨と夢のあとに 雨と夢のあとに
奥田美和子 (2005/05/25)
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シアタースクエアキャメルボックスオンラインストアに「クロノス」のDVDがもう出ていたので早速(σ・∀・)σゲッツ!!してみた。
どうやら「あしたあなたあいたい」と「ミスダンデライオン」の舞台化にあたってDVD化したらしい。
普通公演から一年以上経ってDVD化するから、こんなのは珍しい。その代わり、映像得点などはなく公演だけが収録されている。
「クロノス」は梶尾真治さんの名作「クロノス・ジョウンターの伝説」の中の一つ「吹原和彦の軌跡」を舞台化したもの。

物語は2065年、熊本市の科幻博物館から始まる。
ある日、そこに一人の男が忍び込む所から始まる。彼の名は吹原和彦。吹原は忍び込んでいる所を学芸員に見つかり館長の海老名の所へ連行される。
なぜ忍び込んだのか海老名に問われる吹原。
吹原は話し始める。
60年前、Pフレックで吹原は研究員としてクロノス・ジョウンターの開発に携わっていた。
ある日、会社の近くでタンクローリーが横転し、火災事件が発生。吹原がひそかに思いを寄せていた来美子が巻き込まれ死亡する。
彼女の死に納得できない吹原。
彼はクロノス・ジョウンターを使って過去に飛ぶ。
彼女を助けるために…。
「僕は未来からきたんだ。君を助けるために」

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去年放送された、成井・真柴コンビが脚本を書いてるドラマ「雨と夢のあとに」の情報がキャラメルの公式サイトで公開されてた。
キャラメルでの舞台化の情報は知っていたのだけど、早くサイトに出ないかなと心待ちにしてた。
主演は今、雨夢の後枠でまた成井・真柴コンビで脚本を書いているドラマ「てるてるあした」に出演してて、この前はちびまるこちゃんでまるこのお姉さん役をしていた福田麻由子さん(なんと小学生)
ドラマ版の雨は中学生だったから、小学生になるということはより原作に近いものになるのかな。
ただ、公演が東京・大阪だけで福岡まで延びてこないのが残念。
せめて、クローズド・サーキットでもやってほしいけどねえ。

演劇集団キャラメルボックス2006サマーツアー 「雨と夢のあとに」

そういえばてるてるあした見てるけど、主演の一人、黒川智花さんの役の変わりようはすごかった…。
「クソババア」とかね…、純粋な中学生からギャルへ。
多分、照代から見れば雨は嫌いなタイプの人間ではないかと思ってみたり…。
「なーにがお父さん~…よ」とか言ってそう(笑




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