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さびしさの方程式

Equation of loneliness

さっき「ACE COMBAT ZERO」をやっとこさクリアした。
ミッション08のMERLONとミッション17のTHE VALLEY OF KINGSがなかなかクリアできなくてしばらく詰んでたんだけど、なんとか。
やっぱトンネル苦手だわ。
アヴァロンダムにA10で突っ込んだはいいけど、その後ミッション18でのピクシーとの戦闘でも継続してA10だったんでめちゃ苦労した・・・。
EASYモードだったんで何とかクリアしたけど・・・。
次はハードで挑戦中。
やっぱりネームド機狩りは楽しいねえ。
でもウスティオ解放戦(そういえばBGMのDIAPSONって6のFires of Liberationに雰囲気似てるよね)でGELB隊にただ今連敗中・・・。
次はQAAM持っていこ・・・、強いけど敵エースと戦うのは楽しい。
エースコンバットシリーズは4~6、Xまで持ってるけど敵エースとこうして何回も戦えるのってあんまないからなあ。
6だとずっとシュトリゴン隊だし、Xはアレクト隊と戦えるのはストーリー進行上は一回だけだし。
アレクト+フェンリアってなかなか強くて面白いけど。
やっぱり敵エースと剣を交える対空戦こそエースコンバットの醍醐味じゃないかなと思ったりする。

いや、それにしてもラストミッションのピクシーとの戦いが一番熱い。
6のパステルナーク戦思い出すけど、あれは一騎打ちではないからなあ(UAVが邪魔
それにしてもモルガンのMPBMってニンバスみたい。
避け方もそう変わらないし。
レーザーの威力はXのメソンカノン並だね。
かすっただけではそこまでダメージはくらわない。エクスキャリバーは出力強かったけど・・・。
いや、それにしてもA10でよう勝てたなと我ながら・・・。
あれでHARDだったら墜ちてたな。

それと劇中のサイファーを追うドキュメンタリー番組「Warriors and the Belkan War」これだけでOVAかなんかしてくんないかな。
映画でもいいけど、映画向きなのは5だと思うし。

それにしてもエースコンバットってやっぱり名言が多い。
これでもwizard1の演説とか色々好きなのはあったけど、やっぱりエンディングのラリーの言葉が耳に残る。

世界に境目なんて必要ないかもしれない

でも 無くすだけで変わるんだろうか

世界を変えるのは人を信じる力なんだろうな

信じ合えば憎悪は生まれない

でもそれが出来ないのも人だ


この言葉を聞いてふとNICKELBACKの「If Everyone Care」のPVを思い出した。



いや、それにしても熱いゲームだった。
もっとガンバろ。
それにしてもX-02は馬鹿みたいに高い・・・。


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テーマ:シューティング - ジャンル:ゲーム



紅の豚ACE COMBAT ZEROの「ZERO」という曲を掛け合わせたMAD。
なんか妙にかっこよかったので紹介。
やっぱ飛行機はいいなあと思う。
紅の豚ZEROっていう渋さのかけあわせがたまんない。
長さとシーンのチョイスがちょっと残念だなとは思うけど。

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

書くかどうか迷ったけど、やっぱ書こうかな。
今日のNEWS ZEROで動物管理センターでの犬の殺処分についてやってた。
見てて、なんか本当やりきれない思いで見てて泣きそうになった。
取材は福岡市動物管理センターが唯一協力してくれたようだ。不幸な動物たちをあまり増やさないようにするためと…。
福岡県はペットの殺処分率がワーストに入る。
FBSでも夕方のめんたいワイドの中で、週一回「こいぬのココロ」という特集をやってるんだけど、同じ日テレ系列でそれもあって協力してくれたのかもしれない。

そこに収監されてる犬たちの大半は飼い主が、もう飼えないなどの理由で持ち込んだもので、また業者が無責任に生命でなくモノとして増やし、人気犬種に飼い主達が飛びつき、そして飼えないと持ち込む。
ファッション感覚でペットを飼う…、そんな人も増えているのだろう。しかし、持ち込まれて死を待つだけの犬たち。
狂犬病予防法で三日は抑留するが、そのあとは殺される。
その悲しそうな表情といったらなくて、殺される前の犬たちの写真展もVTRの中に出てたんだけど、その表情を見てるだけで泣きそうになった…。

動物管理センター側でもどうにかそんな子達を減らそうと譲渡会やHPでの里親募集などもやってるんだけど、それでも助かる生命は50%で…。
VTRの中でどうやって殺すのかっていうのも紹介されてた。
まず檻の後ろの方が開き、檻が下がって犬は狭い通路に押し出される。そして通路に出た後は金属の機械で犬を端っこまで追い込み、ドリームボックスの中へ入れる。


そして、


二酸化炭素で


窒息死させる。


決して安楽死なんかじゃなくて、酸欠になって苦しいまま死んでいく。
見てて耐えられなかったけど、でも見た。
ほんとになんというか…、やりきれなかった。

ペットは家族っていう。でも、家族というなら、どうしてそんなに簡単に捨てることができるんだろう。
名前もつけて、散々可愛がって、そして飽きたらまるでゴミを捨てるようにポイっっと。モノのように。
その神経がほんとにわからない。
そうやって捨てるんだったら、最初から飼う資格はない。
いや、むしろ講習を受けなければペットは飼えないようにする。ペットショップで犬猫は並べない、売らない。
飼いたい人はそういう動物管理センターなどで講習を受けて引き取る、そうするべきなんじゃないかって思う。

実家で飼っている犬も実は捨て犬だった。
いとこの家の近くに三日分くらいの餌と一緒に捨ててあったのを、おばちゃんが拾ったんだったと思うけど、それを僕が引き取ってきた。
もし、この時に誰も拾ってなかったら今頃彼女の生命は終わっていたかもしれない。
おかげさまで、彼女も今年で7歳。

CHARA2.jpg


たまにしか会えないけど、実家で元気に暮らしてる。
猫も多いから、たまに猫たちに嫉妬して吼えてるもんで、猫たちとはすごく仲悪いんだけど(笑
彼女が幸せだと思っているかどうかは、分からない。
だけど、ペットたちはやっぱり人間がいなくちゃ生きていけない。ある意味人が作り出した動物たちといってもいいくらいで。
だから、こっちで独り暮らしを始めてからは動物飼いたいと確かに思ったこともあるけど、飼い主としての責任というものを考えると、やっぱり寂しい思いをさせるとか、飼い主としての責任を果たせるのか?とか色々思って飼ってない。
自分がサークルとかで忙しくて家になかなかいないっていうのもあったし、実家に連れて帰っても実家の子たちが混乱するかもとか色々思って。

なんかどう纏めたらいいのかようわからん文章になってきたけれども、ほんとに今日の特集を見て考えさせられることは多かった。
VTRの最初の方で紹介されてた「どうぶつたちへのレクイエム」も、辛いけどでも買うか借りるかして読んでみたいと思った。
もし、その本を手に入れて読むことができたらその時にまた感想を書こうかな…。
書けたらだけど。


どうぶつたちへのレクイエム どうぶつたちへのレクイエム
児玉 小枝 (2005/02)
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それと、今日のVTRの取材の裏側についてレポーターを担当してた知花さんのコメントもNEWS ZEROのHPにあったんでついでに紹介。
知花くららの取材日記

それと、上記の本の著者がHPをたちあげているようなので、こっちも見ておくといいかもしれない。
どうぶつたちへのレクイエム

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