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さびしさの方程式

Equation of loneliness

Category :  まじめな話
tag :  老衰 尊厳
すべてを忘れて身体は歳をとり、自由に身動きがとれなくなる。
自分のことが自分でできなくなる。
自分の大切な人の存在さえわからなくなってしまう。
それは果たして幸せなことなのだろうか。
それでも本能だけで生きていかねばならないのだろうか。
生きるとは一体どんなことだろう。

こんなことを考えるのは日頃からだったが、曾祖母が亡くなって余計に。
老衰であまり苦しくなく逝けるというのは幸せなことなのだろうけど、自分が逝くときはちゃんと今の自我わ保ったまま逝きたいと思う。
大切な人の存在を自分の中からなくしてしまうことには耐えられない…。
忘れるのも忘れられるのもなかなか辛いもの。

でも自分のようなのが老人性のうつ病になりやすいんだろうなあとか。

だけど、看取られながら逝くよりは、朝起きてこなくて眠ったまま静かに死ねることが楽かもしれない。
あんまり自分の死ぬ姿、ジロジロ見られたくないや。
孤独死はもっと嫌だがね(笑)

自分が逝く時は綺麗に死にたいもんだ。

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